であい乳腺消化器医院
〒651-1306
神戸市北区菖蒲が丘1丁目534-59
☎ 078-952-0665
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であい乳腺消化器医院案内
〒651-1306
神戸市北区菖蒲が丘1丁目534-59 5階建てビル1階
☎ 078-952-0665

診療科目: 乳腺外科・消化器内科・外科・内科

診療時間 (水・日・祝 休診)
9:00 〜 12:00
15:00 〜 18:00

受付時間は診療時間終了の30分前まで

当院からのご案内・お知らせ
【休診のお知らせ】
現在のところ特別な休診はございません(2016.08.16)


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【お知らせ】
2017年8月 
当医院にて診断した患者様の手術を提携病院にて行ってまいりました。
3名ともごく早期での手術でした。


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当院のパンフレットが完成しました。当院の検査機器・人間ドック・健康診断の内容を記載しております。ご覧になられたい方は「お問い合わせ」よりメールを送付してください。PDFファイル形式のものをお送りいたします。(2015.06.26)


院長紹介

院長の主な経歴



1985年 甲陽学院高等学校 卒業
1991年 神戸大学医学部 卒業
1991年 神戸大学第一外科 入局
1992年 兵庫県立明石成人病センター外科
(現、兵庫県立がんセンター)
1994年 帝京大学医学部付属病院 救命救急センター 勤務(助手)
高度救命救急センター「老舗」、院長は救命救急24時にTV主演
1999年 神戸大学大学院医学研究科 卒業
1999年 聖隷三方原病院 外科
日本初の本格ホスピス、ドクターヘリ
2001年 国立神戸病院(現、神戸医療センター)
2002年 済生会兵庫県病院 外科
2003年 アルバータ大学
(カナダ アルバータ州エドモントン)勤務(研究員)
2005年 明石医療センター 外科
2008年 神戸労災病院 外科
2010年 神鋼病院 外科 乳腺科
前乳腺センター 副センター長
→神鋼記念病院乳腺科は「手術数でわかるいい病院2015(朝日新聞出版)」「病院の実力2015総合編(読売新聞社)」において兵庫県下で乳がん手術の最も多い病院として、さらに近畿圏では第3番目として掲載されています。
2015年 であい乳腺消化器医院 院長


院長挨拶


であい乳腺消化器医院の出合輝行と申します。
26年前に神戸大学第一外科入局以来、神戸大学病院を初め神戸大学関連病院やがん拠点病院に勤務しておりました。
これまでの外科、内科、救急などの経験を活かして、今後は地域の皆様の健康管理に貢献できるように精一杯頑張る所存です。

当院ではがんの診断と治療生活習慣病をはじめとした日々の患者様の健康管理に力を入れています。CTや内視鏡などの検査を完備し、待ち時間の短縮ときめ細やかな医療を提供させていただいております。
おかげさまで開院2年になりました。多くの患者様に来院いただきがんの診断・手術(乳癌39例 その他 胃癌・大腸癌・食道癌・肝臓癌・肺癌等)や生活習慣病(高血圧・高脂血症等)のコントロールをさせていただいております。


【がんの診断と治療】
乳がんは今や日本人女性のがん罹患率で一位となっており、日本人女性の約12人に1人罹る一般的な病気です。
乳がんは、定期検診により早期発見、早期治療が可能であり、現在では、決して怖い病気ではありません。

当院はマンモグラフィー、超音波検査、CTなどを備えており、乳がん検診、乳がん精密検査、乳がん術後定期検査等のための理想的な環境です。
必要な場合、迅速に超音波ガイド下穿刺組織細胞診を行うことが可能です。
丁寧な診察をしつつ、検査待ち、結果待ち時間を少なくするよう努めておりますので、ぜひ、受診にいらしてください。


前病院だけでも乳癌手術症例1256例にナンバー2として携わってきました。

 2010年 213例 
 2011年 227例
 2012年 261例
 2013年 293例
 2014年 262例

 2015年8月末まで 手術・外来勤務兼任継続
現在も近隣で診断させていただいた乳がん患者様の手術をさせていただいております。
また、前病院に引き続き現在も近隣の病院からのセカンドオピニオンをさせていただいております。


胃がん検査で用いる胃内視鏡としては、当院では細い経鼻内視鏡を導入しております。
従来の経口内視鏡より苦痛は少なくなっています。嚥下反射や緊張の強い方には安定剤や睡眠導入剤の併用も行っております。特に胃がんの原因となるピロリ菌の除菌を若年者から行っております。
当医院では近年注目を集めているNBIという技術を用いた検査が行えます。
NBIとは特殊な青い光を使って粘膜表面を観察することによりがんのごく早期発見につなげる技術です。 (院長は日本消化器病学会専門医でもあり、NBI第一人者の消化器センターでの内視鏡勤務歴あり。)
食道癌・胃癌等ごく早期で診断させていただき、粘膜切除(ESD等)のみで完治でき喜ばれています。
当院の大腸がん検査は従来のような肛門から内視鏡を挿入するのではなく、CTコロノグラフィーというCT撮影で画像を3D処理し、内視鏡と同様の画像を得ることができる機器を設置しております。
これにより内視鏡検査で必要な検査当日の下剤(約2000mL)の内服が不要になりました。
40歳を過ぎたら1年に一度検査を受けるようにしましょう。

【生活習慣病】
生活習慣病では、特に高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病対策にも注力しています。
高血圧や糖尿病は症状が出にくいにも関わらず、進行すると心筋梗塞や脳梗塞など怖い病気の原因となります。血液検査や食事・運動指導、内服治療など相談させていただいています。
動脈硬化の有無・進行を頸動脈超音波検査などで定期的にチェックし予防していきます。

風邪やアレルギー、腰痛など気軽にご相談ください。

【在宅医療】
介護の必要な方(脳梗塞後遺症、認知症、廃用性萎縮、末期癌患者様など)への訪問診療を行っております。(介護付き住宅での訪問診療のみ)
在宅の介護で困っている方や、病院退院後の長期療養の必要な方の診察や処方なども行っております。
当院の医療機器紹介
・ 16列CT装置(造影CT・大腸CT可)
・ 乳腺マンモグラフィー
・ 超音波装置
・ デジタルX線装置
・ 経口・経鼻内視鏡(NBI)
・ 12誘導心電図
・ ホルター心電図
・ 血液検査(院内迅速末梢血検査)